2026 AI&IP < PGC
2026.2.8

時代に逆行してると思われますが

2026年、PGC制作に注力します
※Professional Generated Contents

 

SNS時代の企業コンテンツとしての最適なあり方をPGCとして定義して、コンテンツ開発を積極的におこなっていきます。

 

    • “ユーザーとの距離”
    • “SNSとしての文脈”
    • “企業が伝えたいポイント”

 

3方良しで、共感して見てもらえるソーシャルフレンドリーなコンテンツを目指します。

 

今日、AIやIPによりコンテンツ制作のあり方が変わろうとしていますが(あえてまだここを突き詰めていきたいと思っています)、ここ1~2年はまだこういったコンテンツ制作自体は変わらないと思っています。むしろ、予算と時間をきりつめてブランドのコンテンツパフォーマンスに寄与できるパートナーの価値は上がると考えています。

 

特に、現在のナショナルクライアントのマーケティングは、従来のブランデッドコンテンツだけが正と考える傾向が強いと感じていますが、今後SNS世代がどんどんと上流のマーケティングポジションを担うことで、コンテンツのパラダイムシフトが起こると考えています。

そのためにChat MonsterはSNSクリエイティブ制作に特化した体制を引き続き整えていきたいと思っています。

 

また、2026年1月にビジネスポートフォリオを整理し、2026年上半期で改めて挑戦していきたいことを整理しました。

 


1.  インフルエンサータイアップコンテンツの制作

タイアップにおいて、コンテンツの映像制作進行面がネックになることがあると思います。そこのお手伝いをすることで、インフルエンサーマーケティングで1番の売上比率を構成するタイアップのサービス価値を向上させることのお手伝いをしたいと思っています。

 

2.  SNSマーケティング企業向け クリエイティブのインハウスサポート

特にコンテンツ開発の事業会社において、制作はなくてはならない部分ですが、社内で抱え込むことで(ビジネスモデル的に原価がかかるので)、全社的な営業利益率の低下などにもつながるなどのデメリットも多いと思います。弊社はパートナー会社として社内と同等に動くスキームを提供することで、リスクのない安定的なコンテンツ供給のサポートをしていきたいと考えています。

 

3.  東南アジアにおけるビジネス展開

日本の人口は2055年には約2人に1人が高齢者になってしまうスピードで高齢化が進んでいますが、インドネシアなどの東南アジアにおいては、逆にSNS世代の若者がどんどん増えて、多くのカルチャーとコンテンツが生まれています。言語や文化の壁、仕事のニーズなどを現時点では把握できていないので、まだ打ち手は定まりませんが、東南アジアにコンテンツ制作やインフルエンサーマーケティングで進出している現地日系企業、グローバル広告代理店のビジネスを日本式のソリューション(もちろん現地の文化に合わせてローカライズ)でサポートしていきたいと考えています。

 

まだまだ色々画策している段階ではありますが、こうして意識高く口に出すことで、どこかで運がつながると信じているので、積極的に発信していきたいと思います。

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